親切にしてくれる人

子供に対して
「知らない人について行ってはいけないよ」
というのでは、顔を見たことがある人、近所に住んでいる人、親が知り合いなどは、「知らない人」に入らないと認識するようですね。
確かに人の悪意に気がつくことが出来ない年齢の子供には分かり難い言葉なわけです。
「家族意外について行かない」、または名前をあげてこの人達以外はダメだと教えると効果的。
同じことではないけれど、言い方を変えた方が良いのが高齢の親への言葉。
「最近、不審な電話や人がきたりしないか?」の質問では、相手に悪い感情を持たなければ不審人物にならない。
「最近、親切にしてくれる人はいる?」という質問の方が良い。
親切や優しさだと感じたその行為は、詐欺の前兆かもしれないからです。