苦み成分のあるククルビタシン

かんぴょうの原料として知られるユウガオ。
スーパーに売られていたものを食べた人が食中毒になってしまったそうです。
苦み成分のあるククルビタシンによる食中毒です。
ウリ科のユウガオ以外でもメロン、キュウリ、ズッキーニ、カボチャなどもククルビタシンが含まれているそうです。
違いは見た目ではわからず、耐えられないほどの苦みを感じたら吐き出した方が良いとのこと。
これは、なかなか難しいですね。
苦みに強い人とかこんなものだと感じるような人が食べてしまうのかもしれません。
私は辛いものは好きだけど、辛さには弱い方です。
そんな自分を知っているとどのくらい我慢するべきかわかりませんね。
某有名ファストフードで噛んだ瞬間吐き出したことがあります。
たぶん問題があったんだと思いますが同じ店では数年は食べられませんでしたね。

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