どちらが美味しいか?

寿司学校卒業三か月の寿司職人と15000円以上の高級寿司職人。
どちらのお寿司が美味しいのか?
高級寿司店の大将はこの企画にデメリットしかないので断る人ばかりです。
そりゃそうですよね。
勝って当たり前、負けたら今後の営業に支障が出ますから。
企画を受けた大将は、「メリットだけ追っても仕方がない」
勝つと思うけど負けたら仕方がない
大将かっこいいよ!!!!
材料は全て一緒で同時に作り始めます。
舌が肥えているらしい人達に食べてもらうと3対2で大将の勝利。
どうやらワサビの加減の好みで女性には大将のお寿司を選ばない人がいたようです。
そんな人は審査をする資格がなさそうですけど・・・。
でもそれを受けて寿司の好みは千差万別なのでカウンター越しにお客さんの好みに合わせて出したいと大将がおっしゃっていました。

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