「ハローサヨコ、きみの技術に敬服するよ」

最近、初読み作家さんにけっこう手を出しています。
今日読んだのは瀧羽麻子さんの「ハローサヨコ、きみの技術に敬服するよ」です。
ラノベっぽいタイトルですね。
主人公は男の子で幼馴染のサヨコはパソコンでハッキングが得意な子です。
うーん。ちょっと感想が難しいですね。
高校生の話しとかは苦手なので避けてきましたけど、ハッキング出来る女子高生ときたら面白いかなと思ったんです。
でも思っていたのとは違ったというかなんというか。
高校生の恋愛がらみというわけでもなく、ハッキングの技術で大きな事件を起こしたというわけでもなく。
なんとなく続編をにおわせるような後半が逆につまらなくした感じはありましたね。
一回読んだら良いかなってかんじです。