衝撃的な本

こんな本は久ぶりに読んだ!という本に出会いました。
最初は、主人公らしき女性が情緒不安定で気持ちが悪いなって思ったんです。
しかしひとつの章で、視点が変わってきて彼女が主人公というわけではないような?
となってからは、進むにつれて「ええ?!」って声が出ることばかりです。
もしかすると今までの読書人生で一冊で一番多く、驚きで声が出たのかもしれません。
なにしろ、登場人物がどんどん死んでいくんですよ。
そして途中で、ああ、これはミスリードだな!
こう思わせたいんだな。
とか、私は騙されないぞとか思うわけですよ。
ミステリー小説ってなんとなく無意識に謎に挑戦していますよね。
しかしそれはことごこく間違っていました。
もう一回読み直そうと思いました。