何重にも驚き

17世紀の名画で1億8千万円の値がついていたものがありました。
その公開中に事故が起きてしまったようです。
観賞が終わって横を歩いて行こうとした12歳の少年がよろけてしまい、絵に手をつけてしまいました。
いたずら心で傷つけたのかと思ったら違いました。
不慮の事故であることは防犯カメラが見ていました。
だいたい、主催者もあんな近くに1憶8千万円のものを飾っておくのが悪いでしょ!
って思いました。
小学校の展示物じゃないんだから、絵の前に間をおくことくらいの配慮は必要です。
手が触れた方には飲み物を持っていて、こぶし大の穴が開いてしまったというから、本人も親御さんも真っ青になったでしょうね。
しかし名画は専門家に修復依頼をして、保険に入っていたので少年に賠償を求めることはないそうです。
良かったですね。
と思ったら、絵が偽物疑惑もあるようです。(笑)