自覚症状と前触れ

破裂で9割が亡くなるのが大動脈りゅうです。
自覚症状がないので気が付くことがない。
しかし時として前触れもあるのです。
体の中で最も太いのは知っていましたが2センチから3センチともなると本当に大きいですよね。
胸からお腹にかけての位置にこぶのようなものが出来る大動脈りゅう。
年齢を重ねてきたり生活習慣によって動脈硬化を起こしていって動脈の壁がもろくなってしまいます。
硬くなって脆くなったところに大量の血液による圧力がかかってこぶのように膨らんでしまう。
こぶが大きくなってくると症状が出るときもある。
お腹にコブができる、声が出なくなる、飲み込みが悪くなる、腰に強い痛みが出るなど。
私がファンだったイラストレーターさんも30代の若さで亡くなってしまいました。
もう高齢者の病ではないといことを実感しています。