生活に支障がない緑内障

緑内障はくぼみになんらかの影響で圧がかかると穴が開いてしまう症状です。
視神経が担当している機能が失われてしまうので簡単な病ではありません。
なぜ視野の欠損にすぐに気が付かないのか。
目の中心に見たいものをとらえて見ているので、見たいものはちゃんと見えるからなのです。
これは視力検査では発見できません。
視力が1.2の人も緑内障になるので、視力が落ちたとかで発見できないんですね。
真ん中の視野は一番最後ギリギリまで見えるので発見が遅れるのです。
気づくことができない本当の理由
生活に支障がないので診断されてもピンとこない。
見えないはずなのに私達は見ているのは脳が補正しているからです。
だから緑内障になったとしても脳が補正しているのです。
補ってもらって助かることなのにそれが人にとっては逆効果になってしまうのは驚きですね。

薬剤師における献身とは

薬剤師という仕事をしている方は、主に、薬を調合している存在と、私たち薬を受け取る側は、思いがちですが、実際薬剤師は、裏方で、調剤をする事だけが、 薬剤師における仕事ではなく、薬剤師もまた、調剤だけやっていればいいというような精神では、薬剤師という職業は、務まりません。

では、この薬剤師という職業は、何を必要とされ、どんな役目を果たせばいいのか?と考えてしまいますが、多くの薬剤師として活躍されているみなさんは、薬 剤師に必要な事なのか?といえば、どんな患者さんにも適切なアドバイスを促し、適切な薬を渡す、また時として、患者さんの健康面に関する相談を受ける。 これが、薬剤師における基本の役目とも言えるのですが、そこには、非常に『コミュニケーション能力』が必要となると言います。

また薬剤師が活躍する場として、在宅医療も発展し、薬剤師は薬局及び病院内だけにとどまらず患者さんの家にまで出向き、服薬指導を行う事もありますから、 そうした場合、患者さんには、色々な病気の方がおり、そうした方へのケアの中では、やはり重要となるのが、コミュニケーション能力なのです。 患者さんが、仮に認知症等の場合は、やはりそこから、服薬指導を行い、患者さんのお話を聞く事も多々あり、実際、こうしたケースの場合は、コミュニケー ションをとることは、非常に難しいですが、それでも在宅医療に携わる一員として、また薬剤師として、相手を理解し、薬を間違えなく飲んでもらうためにも、 コミュニケーションが何より重要となる事は言うまでもありません。

このように、様々な場所で、薬剤師は存在し、その存在する場所も非常に幅広くなっているからこそ、その場、その場におけるチームの一員として、また患者さんのためにも『コミュニケーション』能力を高めていく事が当然、必要となってくるのです。 最近は転職する薬剤師も多いですが転職をするにもコミュニケーション力は必須ですね。

薬剤師が活躍する場とは、薬局が存在し、病院、製薬企業も存在します。 場所は、それぞれ異なりますが、その場、その場で、実は、患者さんが存在し、医師、看護師が存在し、製薬会社における場合もチームの一員として役目を果た す事が必要となりますから、それらを円滑及び、適切に行っていくためには、薬剤師に今、必要とされる事が、薬学知識もさることながら、高いコミュニケー ション能力が必要であるといえるのです。

昨今薬剤師の仕事とは、裏方に徹する、以前の調剤業務だけに限らず、今は表立ってその役目を果たさなければいけないだけに、そこには『献身的な考え』と同時に『高いコミュニケーション能力』も必要です。