こんばんは。

日本は無力であるとして医薬品作りをしていた内閣官房医療イノベーション推進室長が室長を辞任して来年からアメリカシカゴ大学に移籍することになりました。
重要な中心人物が国内での研究開発に見切りをつける決断に驚きました。
しかし、室長の行動が正しくないと非難するより肯定的な意見を多く聞きます。
専門家からすれば各省庁が予算要求を出すだけで放置なんて呆れるかぎりだと。
今現在で治せない病はたくさんあります。
その為にはどうしても新薬の開発が必要です。
日本は外国に比べて劣っていることがこの室長の行動で一般的にも露見してしまった形です。
なにやらタイトル通りのブログになっていませんね。
今後は薬剤師会の実情を考えていきますので宜しくお願い致します。